「魔法の鏡やから、作者の顔が映ることがあるかも。」という冗談つきで、友人のお嬢さんのご結婚祝いに八角形の鏡をお渡しした。
よく泣き、よく笑う、可愛い女の子だった。男前でもあったなあ。子どもの頃は定期的に会っていたけど、近年顔をあわせることはほとんどなかった。夏に久しぶりに尋ねてくれた彼女は、美しいムスメさんになっていた。黙っていると近寄りがたい雰囲気があるが、大きな口をさらに大きくを開けて、ガハハと笑うと別人になる。相変わらず面白い子だ。「姓が変わってバージョンアップしました」という結婚のコメントが、なんだか嬉しい。
この鏡に毎日とびっきりの笑顔を映して、幸せに暮らしてくださいね。いつだって応援しているよ。(笑顔がどうしても湧いてこない時だけ僕の顔が映って、プッと笑えるような魔法の鏡だったら本当にいいのになあ。)
しごとも
SHIMS木工ブログ
カテゴリー
-
2019.06.19
バターを使ったお料理・ 願いが叶う魔法のお菓子 -
2019.06.1
バターを使ったお料理 ・レモンバターパスタ -
2019.05.10
離乳食スプーン制作の原点は?結婚33年目のギャップ萌え…
NEWS
- 2023 工芸ギャラリー手児奈展のご案内 2023/02/03
- 2022 清水久勝・まゆみ2人展 / GALAXYふくなが 2022/09/03
- 2021 工芸ギャラリー手児奈展のご案内 2021/11/23